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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




主婦の再就職キロク ☆ 保活。結果、認証保育園。 :: 2017/08/30(Wed)
暑さがぶり返して、今日は本当にしんどかった・・・。

と言っても、今日は体調不良でお休みをいただいてたんですよね。
先週水曜日くらいから体がしんどくて、何とか先週を乗り切って、でも週が明けてもしんどくて。
昨日、急ぎの仕事をバタバタと片付けて、2時前に早退。今日も体調戻らずお休みをいただくことに。

無念・・・。

まだ大した仕事は出来ていませんが、こんな私でも一応責任感はあるんだなぁ、と。

さて、それはさておき。

10日程前に、「主婦の再就職キロク ☆ 本帰国から就業まで丸一年」のタイトルで日記をUPして(こちらです→)、
シリーズ化すると予告していました。

今日は、その第二弾の保活についての記録をば。

「婚活」「妊活」「保活」とか、何かにつけて「活」を付ける昨今、こういう言葉は正直嫌いなのですが(苦笑)、
私も「保活」はやりました。←結局「保活」使うんかいw

横浜の実家に居候しつつ、都内の物件を購入する事に決めてから、横浜から物件近隣の保育園・幼稚園見学を。

結果として、認証保育園に入れる事になったので、保育園に絞って書きたいと思います。


<保育園は「認可」?「認証」?>

東京都は、「認可」「認証」とあり、ざっくりですがこんなカテゴリー分けをしているようです↓
(間違ってたらごめんなさいね 汗)

★「認可」→国が定めた基準を満たしている園
★「認証」→「認可」基準より甘めの東京都が定めた条件をクリアーしている園

「認可」は、区が申し込みを受け付けし、各家庭の状況に合わせてポイントを加算・算出。
園の空き枠以上に申し込みがあった場合、ポイントが一番高い人から入園の権利がもらえます。
契約も、各家庭と区役所が行い、保育料はざっくり言えば家庭の収入によって違います。
(収入が高い人ほど保育料が高い)

「認証」は、保育園と各家庭の直接契約で、園によって受け付け順だったり、家庭の状況によって
入園の優先順位が決まります。保育料は年齢の差はありますが、家庭の収入に関係無く一律。

一般的には認可保育園の方が保育料が安いのですが、高収入世帯になると逆転現象が起こり、認証保育園の
方が保育料が安くなるようです。



関係無い写真ですが
長女 with ヨーヨー

長女とヨーヨー



次女は吸入中~♪

吸入中の次女

後ろのカーテンが全くイケてないのはスルーして下さい。
前の住人が残して下さったのをまだ使っていて←いい加減買えよ、って?




<我が家は、認証保育園です>

我が家は私が専業主婦だったので、待機児童問題から、認可は諦めてました。
でも、「申込みしなければ何も始まらない」と思い、負け戦覚悟で認可保育園に申込み。
認証も数園申込みして。

保育園がダメだった場合を考えて、幼稚園も2園見学しましたが、共働き世帯を想定していない。
(基本2時頃まで。週に1回は12時前まで。夏休みもしっかりあり)、再就職を狙っていた私には論外だと。
なので、見学はしましたが、申し込みは見送りました。

認可は、結果通知が来て、次女が空きが見つかり、長女が保留(落選ですね・・)。
次女一人だけ入れても、お仕事は出来ないので、どうしようかと思っていた所、認証保育園から連絡があり、
「二人とも入れます」と。
最初は「一人入れます」とご連絡だったのだですが、「二人は無理でしょうか?」とちょっとネゴったら、後程「OKです」の連絡が

家と最寄駅の丁度中間地点の保育園。アクセス良し。
園庭も無い、ビルの2階の保育園ですが、お部屋の中はそんなに狭く感じない空間だったので、そちらに入園を決め。

認可との保育料の差がキニナル所。
認可に申込みした際に、区役所に申告した夫の収入が、ドイツに居た時の収入(ユーロ建て)で、どの収入のランクに
なるのかイマイチ分からず、はっきとは差が分からないのですよね・・・。

今回、一般的に保育料が認可より高いとされる認証ですが、長女次女を入園させることにより、「きょうだい割引」
として2万円の割引があり。8時間保育で、二人で10万円弱です。

これを高いと見るかどうか。

結局、これは我々は必要経費とみなして。
保育園が決まってないと、就職活動して、面接までこぎつけたとしても、「保育園が決まってない」では採用
されませんから。先行投資と思って割り切る事にしました。

ちなみにドイツでも「いつでも働けるように」と二人を保育園に入れていて。やはり毎月10万近くかかってました。
先行投資としましたが、ドイツでは就職活動を始める前に本帰国が決まったので、先行投資費用は全く回収できず(苦笑)


と、少し話は逸れましたが。

「空きが出ました」の連絡が2月中旬。契約書にサインした後だったか忘れましたが、4月の入園までの間に
区役所から「長女ちゃんの認可での空きが見つかりました」とご連絡があったり、他の認証保育園数園から
「空きが出ました」の連絡があったり。

ダメ元で始めた「保活」でしたが、蓋を開ければ、(区にもよるかもしれませんが)入る所は見つかるんだなぁ、と。

結局、認可も、他の認証も、辞退して、最初にご連絡いただいたアクセスの良い保育園に入園を決めました。


<認可を辞退した理由>

認可を辞退した理由は、大きく三つ。

★長女・次女、違う園だった。
 送迎が大変なので

★認可は、入園後2か月以内に私の就業先から「就業証明書」を区役所に提出する義務がある為。
 就職活動は焦ってしたくなかったので。転職はエネルギーが居るので、焦ってブラック企業とかに
 入りたくなかったし。できるだけ自分の条件に合う就業先を見つけたかったので。

★認証の方が柔軟性がある(ように見える)
 認可は、例えば会社帰りのお迎え前にお買い物をして帰ると、買い物袋を見て園のスタッフに咎められるそうです。
 「仕事の後はまっすぐに迎えに来て下さい」と。そもそも園は「親の仕事のサポートの為」なので。
 実際に私の元同僚で、子供を認可に預けている人は、「買い物に寄らずにまっすぐお迎えに来て下さい」と言われたそうです。
 


 認証は認可と比較すると、どちらかと言えばですが「サービス業」の気持ちで預かって下さる、と人から聞いていた
 ので、そいう事もあり、認証に決めました。


<認証に入れてみた感想>

園庭が無いのは都内ではもう仕方がないとして。

スタッフの入れ替わりがちょっと激しいかな、とは思いますが、保育士さん、スタッフさんも愛情を持って
子どもに接して下さっているように見えるので、おおむね満足しています。

あと、男性スタッフの比率が低くないのもバランスが比較的良い、と言うのが夫婦一致した意見です。

ミュンヘンで預けていた保育園は大きくスタッフも多かったのですが、男性の保育士さんは一人だけだったので。
男性スタッフによる性犯罪とかを懸念して、ドイツの親たちは男性保育士さんに対してネガティヴな感情を
持ってるのが、ドイツで男性保育士さんが少ない理由だそうですが、私は男性保育士さんの存在、いいと
思うんですよね・・・。男性にしか教えられない・伝えられない物もあると思うので。

ちなみに長女のグループの保育士さんも、次女のグループの保育士さんも男性です。

ちなみに、長女のグループの保育士さんは、この保育園で一番経験の長い人らしいの、次期園長候補だった
らしいのですが、「園長が男性なんて」と一部の親からの反発もあって(日本でもあるんですね)、比較的若く当園での
ご経験が短い女性(でもすごくしっかりされている)が園長さんを務められてます。


と、長くなりましたが、私の「保活」報告は以上です☆

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