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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 5歳と3歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




健康に関する諸々、懸念払拭。 :: 2018/01/12(Fri)

12月8日に受けた、子宮頸がんの有無を調べる円錐切除検査術の結果を聞きに行って来ました。

結果は陰性 ヤター\(^o^)/

出血点も無し。

元々、子宮頸がんの前段階の、前がん病変の一番レベルの高い「高度異形成」という物で、
「高度異形成は全部取りきれているはずです」
「念のため、残子宮に高度異形成が飛び移ってないかどうか、3か月後に検診しましょう」

との事です。
3か月後の後は、そのまた6か月、そのまた1年後に検査する予定で。
マメに検査していれば、癌になっても早期発見して手が打てるので、その点安心。

結果は今週水曜日に聞いてきたのですが、その日に呼吸器外科でも肺気胸の経過観察の予約を入れていて。
肺は100%では無いけど、99%戻っている、通院は卒業、との事。

いずれにしても、懸念は払拭できました。
今日また出血したけどね・・・

そうそう、数年前に私と同じ子宮頸がんの検査(円錐切除検査術)を受けた友人。
彼女も、手術した年に腎盂炎で病医院に運ばれたり、色々あったそうです。

腎盂炎や諸々が円錐切除検査術に関係があるかどうかは分かりませんが、大した手術じゃないと
思ってましたが、やはり体の一部を切り取るというのは、体への負担は少なからずあるのでしょうね。

1月4日から仕事に復帰してますが、先週は2日だけ、今週は祝日があったり私が通院で1日お休みいただいたりで
3日だけの勤務。リハビリにはちょうど良いのかもしれません。先月半分お休みしたので、いきなり5日フルで
働いたらしんどいので。

でも、今週3日しか働いてませんが、やっぱりものすごく疲れてます。
今日は若干廃人(苦笑)

これからは、無理せず、辛い時は適宜体を休めたりして行きたいと思います。
お出かけしたい場所はいっぱいあるんですけどね。当面無理は禁物!

そして、今年の健康の目標?と言うか、TO DOですが、老眼鏡の入手ですね(笑)

20代前半、髪の毛をバッサリ切る度に、伊達メガネをかけて出社したりしてました(メガネは私の憧れ・・・)が、
今年はリアルメガネデビューです。



関係無い写真ですが

仲良し

無印良品の収納ボックスがかなり変形しましたorz



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焼肉・縫い物アゲイン回避。でもまだまだ。 :: 2017/12/27(Wed)

今日は、婦人科と、呼吸器外科の受診予約を入れてました。
子宮頸部・円錐切除検査術からの止まらない出血と、肺気胸の経過観察の為です。

婦人科では、先生が

「あーー血が出て来てますね。
(看護師さんに)バイポーラと縫合セット、どちらが早くこちらに届く?」と。

バイポーラ=レーザーで出血点を焼く。焼肉。
縫合セット=出血点を縫合する。縫い物。

ゲー――またかよ

先生が、出てる血を拭き取っていいて、その綿が触れるだけで出血。
でも、ちょっとしたら治まって来たそうなので、焼肉も縫い物も必要なし、様子見だそうです。
お次は、1月10日の、子宮頸がん検査結果発表と、経過観察。

さて、その次は、呼吸器外科にハシゴ(忙しいゼ)

通常は、肺気胸を確認したら、マメにレントゲンを撮って、肺の膨らみ具合をチェックするのですが、
(膨らんで来たらOK)、先日医者と相談して、原因等を調べる為にCTを取る事に。昨日CTを撮ってたんですよね。

今日の予定は、レントゲンを撮って肺の戻り合いを確認しつつ、昨日のCTの結果を聞いて今後の
治療方針(再発防止の為に手術するかしないか等)を相談するはずだったのですが、今日も引き続き呼吸苦しく、
レントゲン結果によっては「入院か?」と気になっていたので、すっかりCTの結果を聞く事を忘れて帰宅Σ(゚□゚(゚□゚*)

最近、前にもましてボケボケなんですよね。

ま、こちらも、年明け同じく10日経過観察の為の予約を入れているので、その時にCTの結果を聞く事にします。

で、今日のレントゲンの結果は、前回の検査時より肺がしぼんでる事が分かり(そんな気がしてた)。
「これより酷くなったら、ドレインを入れようね」と言われ。

胸腔にチューブを挿入して、胸腔内に溜まった空気を排出する治療法だそうなのですが、先生に「それって
痛いですか?」と訊いたら、「注射よりは痛いよ」との事。イタイのもうイヤ!

・・・・ハイ、出来る限り安静にします。

「苦しくなったらいつでも電話ちょうだいね。
Ikebowさんの回復を、病院スタッフ一同、心よりお祈りしております」と先生(笑)

この先生、夏にも診ていただいたのですが、ユーモアがあって楽しいんですよね。

他にも、

先生: レントゲン写真、欲しいですか?

私:  そのお写真、いただいた場合、どう使用するのですか?
    (もしかして、セカンドオピニオンを他院で求める事を勧めているの?)

先生: ・・・まぁ、神棚にでも祭っておいてよ(何故か含み笑い)

私:  あ、ではいただいておきます。神棚無いですけど。

・・・みたいなやりとりもあり。
何かこの先生に癒されるんですよね。

しかし、先にも書いたように、肝心なCTの結果も聞き忘れ、自分、本当にこの先大丈夫かな?
社会復帰してもやっていけるの?と激しく心配にもなりました。

ダメダメですね。
小学生からやり直した方が良いかもしれません。

美容院にも行きたいし、冬服が全然無いから冬服を買いに行きたいし、大掃除もしたいし、やりたいと
思ってた盆栽教室の単発レッスンも行きたいし・・・とか、やりたい事てんこ盛りなのですが、全然出来そうに
ありません。

お正月に会いたい人も居るので、それまでに直して体調を仕上げていきたいと思います

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また焼肉、からの、今年2回目の肺気胸 :: 2017/12/21(Thu)

ここ1週間で、焼肉3回(レーザーで子宮頸部を焼いて止血)、縫い物(子宮頸部を縫合して止血)を経験しました。
いずれも麻酔無しで。

で、今日、出血がやはり気になるので受診してきたら、

・・・焼きましょう。

と。またー。

前回は焼いても効果が見られず、縫合していただいたので、「縫わなくて良いのですか?」と訊いたのですが、
「今回の出血の仕方は、前回のと違う(前回より軽い)ので、縫わずに焼くので大丈夫です」と。
前回は医者に「縫った方がいい」と言われて、恐怖で「絶対に縫わないで」と一度は断固拒否したのに、
今日は自分から「縫わないの?」と。大人になったなー。


という事で、また焼肉パアリィでした。

でも、それでも不安は残るので、ついに、「年内安静」と言われ、診断書出ました。
今年いっぱい、堂々とお休みできます。

正直、微熱も続くし、出血が酷くなる度に台に乗って、焼かれたり縫われたり。
それでも出血を繰り返し。しんどかった。

安静にするからと言って、出血しないとも限らないみたいですけど、もうホント勘弁。

で、昨日から呼吸が苦しい&足のしびれが酷&右肺あたりがポコポコ音がして不快で、肺気胸を疑って
今日は呼吸器外来も受診したかったのですが、呼吸器外来、まさかの休診。

一応産婦人科の先生に症状を話したら、レントゲン検査を手配して下さって。
予想通り、肺気胸でしたーーーーーーーorz。

今年2回目の気胸。またかっ。

入院とかのレベルでは無さそうで、明日の呼吸器外来の予約を取っていただいたので、明日また病院です。
はあーーーーまた病院か。2日に1回は病院に行ってるな。

今日の受診の流れは、

産婦人科で検査

焼き肉用のバイポーラ(機械)を手術室から取り寄せる間、レントゲン検査

産婦人科で焼肉(レーザーで焼いて止血)

レントゲン写真を、他の部門に見て精査してもらう間、時間があるので、近所の中華屋にレバニラ定食を食べに

レントゲン結果発表で、肺気胸の診断下りる

会計して帰宅

・・・な感じでした。

一番最初のステップ・産婦人科での検査で、既に1時を過ぎていたので、途中途中で、「病院内でランチして
来たら?」と医者に言われたのですが、病院内レストランでは洋食しか無さそうで、「貧血酷いので、全部
終わったら、どこかでレバニラ定食食べたいのでガマンします」と空腹に耐えていたのですが、
レントゲン写真精査の間、「近所の商店街の〇×飯店が美味しいから、行って来ていいよ」と医者にお勧めされ、
その中華屋で、念願のレバニラランチ。味は濃すぎたけど、レバー美味しかったです。体が欲してました、本当に。

本当は、餃子の王将のレバニラ食べたかったんですけどね。
近くに無かったので。

という事で、4回目の焼肉→年内安静診断→今年2回目の肺気胸診断、という、何とも気持ち的に目まぐるしい
一日でした。何だか気持ちがついて行けてないです。

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年の瀬、私的恐怖体験 (まだあるYO) :: 2017/12/20(Wed)

先日、「年の瀬、 私的恐怖体験」を書かせていただきましたが。
その時の日記はコチラです→

心霊体験とかでなくてゴメンナサイ。
でも、私的には恐怖だったので。

で、懲りずに第二弾があるんです(苦笑)

第一弾は、先週金曜日夜の出血、からの、麻酔無しでの子宮頸部レーザーで焼く、の巻でした。

今日はですね、今週月曜日、仕事してたらお昼前にまた多く出血!
お恥ずかしながら、洋服汚れましたよ、ホント。

上司に事情を話して、すぐ退社。
タクシー拾って、かかりつけの病院へ駆け込み。

すぐに見ていただき、また同じく、麻酔無しでのレーザーで焼く、というお約束のパターン。
焼いて止血していただいて、タクシーで帰宅。

お昼を食べて、職場にメールを打って・・・ってしてたら、また大量に出血した模様
またタクシーで病院に戻り。

先生: 今まで怪我して、血が止まらなくて困ったとか、そういう事ありました?

私:   ・・・ありません。

先生: 焼いてもまた出血しそうだから、縫おうか?

私:  麻酔無しですよね?

先生: そうだよ

私:  絶対嫌です。焼いて下さい(45歳の女が半ベソ)

先生: 縫った方がいいと思うけど・・・そんなに嫌なら、じゃぁまた焼きましょう。

という事で、焼き始めたものの、診察室にあった、そのバイポーラとかいう機械がイマイチらしく、手術室の
バイポーラを持ってこさせてました。そんなこんなで、結構長い時間、あの台に乗ってたのですが。

手術室からの機械を待っている間、私が静かだったので、看護師に「Ikebowさん、大丈夫ですか?」と訊かれたり。

「・・・・小休止してました」

と答えるのが精一杯(苦笑)

で、手術室からやってきた機械で、しかも最大出力で焼いて。
子宮頸部の切断面って、痛みを感じにくいらしく、それまでは焼かれてもそんなに痛くは無かったのですが、
流石に最大出力でとなると、痛い、という事がよく分かりました(涙)

で、30分くらいかけてじっくり広範囲で焼いてもらったモノの、あまり効果は無いみたいで、結局、私から

「先生、縫って下さい(涙目)」

とお願いし(苦笑)

縫うたびごとに、「チクッとするよ」と言われて。

先生&看護師: リラックスして

私: できません。

先生&看護師: ですよねー

そんなやりとりがありつつ、思ったほどではなかったにせよ、痛かったです。
台から降りて、台を見たら、台に敷いてある紙のシートが汗でぐっしょり濡れてました。緊張したから。

帰り、歩き方変でした(苦笑)

それ以降、それまでのドバッというような出血は無くなりました(神だな、縫合。最初から縫合してもらえば良かった)。
その翌日、経過観察で受診。

先生: まだちょっと出血してるけど、Activeには出血してないから大丈夫でしょう。
     今日はできれば安静にしてね。明日位から事務仕事だったら仕事に行っていいよ。

いやいやいやーーー
私的には、仕事とかちょと怖いんですけど。

でも、「問題ない」と先生が言うならいいのかな?と逡巡。

結局、その翌日の今日、朝、夫に「頼むから安静にしててくれ。絶対大丈夫じゃないハズ」と言われ、私も
微熱があったり不安なので、今日もお休みしてます。ここの所まともに働いていません。

こういう時、ドイツ人だったらドライに「休む」と判断できるのでしょうが(それに、かかりつけ医から絶対的効力の
有るKrankmeldung(休暇届みたいなの。ここに書かれた日数は休まないといけない)が発行されるし)、
日本人てホラ、真面目で勤勉だから、這ってでも仕事に行こうとしてしまう。

医師が「出社問題無し」と言ったら、ちょっと微熱があっても、体に違和感有っても休んだら、サボってる気持ちに
なってしまう。今日お休みする事にかなり罪悪感ありました。が、休んでみて、結果、ものすごくグッスリ寝て、
おまけに体も熱くて。結果として、休んだのは正解でした。

明日以降どうしようか悩み中ですけど。。。

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年の瀬、私的恐怖体験 :: 2017/12/16(Sat)

それは、昨夜、金曜夜の事。

な・・・なんか、出血量が増えて、ちょっとヤバい雰囲気。

と言うのは、毎度毎度書いてて、アピールしてるみたいでアレなんですけど、先週金曜日に、子宮頸がんの有無を
調べる為の円錐切除検査術という手術を受けて来て。

全身麻酔をかけて、子宮頸部を円錐形に切除。
切除部分から出血しないように、焼いてカサブタを作る、という事もやったそうなのですが。

先週土曜日に退院し、多少の出血と、続く微熱。
今週、木・金曜日とお仕事を休んで様子を見て。

そしたら、金曜日(昨夜)、ドドッと出血が。
ナニコレ?流血の惨事?

って事で、慌てて救急外来に電話して、診ていただく事に。
慌てて念のため入院セットもパッキングして、日付が変わった頃、タクシー拾ってGO!

当直の、女医さんに笑顔で

「あ、かさぶた取れてますね。
じゃ、また焼きましょうか

と言われて。
って、BBQで追加のお肉焼こうか、くらいの勢い(苦笑)

私 「え”っ?
   このまま麻酔無しで焼くんですか?」

と。

また笑顔で

「そうなんです。このまま焼きますねー。
あ、この部位は、痛さを感じづらい部位なので、怖がらなくても大丈夫ですよー」と。

でも、私には恐怖でしかない。
一体なんの罰ゲームか?と思いましたよ。

で、看護師さんと「バイポーラ」「モノポーラ」どっちか談義が始まり、実際の処置まで時間がかかり。
その間、顔面蒼白で(←多分)足を広げたまま恐怖心MAX.

で、処置が始まりましたが、一瞬衝撃があったくらいで、全然痛く無かったです。
ただ、グリグリやられるのが不快でしたけど。

もう、どうせ焼くならウェルダンで焼いてくれ・・・と心の中でお願いして。
(しっかり焼いてしっかりかさぶた作って再発防止して欲しい)

「退院後の生活で何が悪かったのか?仕事したのがいけなかったのか?」と訊いたのですが、何が悪かったとか
そういうワケでは無いらしく。よくある事らしいです。

「月曜日から普通にまたお仕事に行って良いですよ。
また大量出血したら、また来てねー」とも言われました。

処置が終わったのが夜中1時過ぎ。
何だか小腹が空いてしまい、松屋に駆け込んで、ねぎ塩豚丼450円お味噌汁付をいただいて。

しかも、よくシステムが分からず、食券買わずに座るなり「ねぎ塩豚丼お願いします」と言ってワンオペ店員さんに
一瞬キョトンとされていまい。近くに座ってた男性にも呆れた視線を投げられました(苦笑)

タクシー拾って帰宅したのが2時過ぎ。
今日は、疲れてしまって、午後はしばらくベッドで廃人。

あー疲れた。
で、さっきからまた出血量増えたんですよね・・・
明日はレバニラ定食でも食べに行こうかな。
ってそこ?

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